恋愛

2009年3月 6日 (金)

恋愛は。。。

恋愛は戦争のようなものである。

始めるのは容易だが、

やめるのは困難である。  -メンケン-

初めてこの言葉を知った時、「なるほど!!」と納得してしまいました。

好きになるのは簡単なのに、諦めるのは困難。

「それなら恋をしなければいいじゃない。」

それはそれで困難なんです。

確かに恋をすれば辛さや切なさの感情が湧いて出てくる。

でも恋をしていなければ、恋をしていない事に辛い感情が出てくるものなんです。

更に辛いのは、叶わない恋を諦めること。

叶わない恋には様々な形があります。

別れ、不倫、片想い、etc。。。

昨日、夕方に友人とお茶をしながらこの話について語り合ってきました。

友人もこの叶わない恋に直面しており、

なかなか諦められずに辛い想いをしています。

どうして人は、身を引き裂かれる程の辛い想いをしながらも

恋をするのでしょうか?

確かに恋愛のパワーは活力源になるかもしれない。

恋をすると仕事や自分磨きも頑張れる。

でも逆に仕事も何もかも手に付かなくなる人だっている。

考え方によっては、恋愛とは

人を成長させるものであり、堕落させるものでもある。

恋愛って、一歩間違えると恐ろしいものですね。。。

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2008年12月 7日 (日)

架空の時間。

今さっき、仕事中に元カレYが来た。

でもお店に来た訳じゃなく、周りのお店を友達とブラブラ歩いているのを見かけただけ。

私のお店の前を通っても、一度もこっちを見なかった。

もう好きじゃないけど、せめて声くらい掛けてくれても…って思った。

付き合ってた事自体無かったような、

出会ってすらいなかったような、

彼を見てたらそんな感じがして、

私にとって宝物のような時間が

単なる架空の時間だったような気がして

少し淋しい気持ちになった。

前を見て、先に進む事は良いこと。

確かにいろいろ問題もあった。

でも、

悪い事ばかりじゃない。

良い事だってたくさんあった。

いい思い出も全てリセットして前に進むのは私には出来ない。

リセットした方が楽なのかもしれないけどね。

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2008年9月29日 (月)

『好き』という気持ち。

Yと別れてから4ヶ月が経った。

相変わらず私の気持ちは先へ進めていない。

Yと別れてからいろいろな出来事があった。

たくさんの出会いがあり、その中でチョエという人物と知り合った。

でも結局チョエは、私の中でYの存在を超える事は出来なかった。

Yとは別れた今でも時々会っている。

以前、Yは私にこう質問してきた。

「今の俺はUCOに対して全く気持ちが無いのに…こうして俺と会っててUCOは辛くないの?」と。

辛いよ。

辛くてしょうがないよ。

Yは二度と私の所に戻って来ない事が解ってるから。

でもね、

好きな気持ちはそう簡単には諦められないんだよ。

もし簡単に諦められるようであれば、

それは本物の『好き』ではない。

どんなに諦めようと自分に言い聞かせても、

それは諦めるんじゃなく

自分の本当の気持ちを押し殺してるだけ。

自分の本心は、自分の気付かない所で行き場を無くし、心の中で渦巻いている。

それは何かのきっかけで爆発するの。

だから私は『好き』という気持ちを押し殺さない。

どんなに辛くても

Yの事が『好き』なんだからしょうがない。

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2008年9月 9日 (火)

分かれ道。

あの時、もしあの道を選ばなかったら

あなたに会う事はなかっただろう。

あの時、あなたに会わなければ

ここまで苦しむ事はなかっただろう。

あの時、まっすぐ帰っていれば

ここまで想いが強くなる事はなかっただろう。

でもあの時、あなたに出会っていなければ

幸せな日々を知る事は出来なかった。

必然的に選んでいる運命の分かれ道。

時には辛くて険しい道を選ぶ時がある。

運命の分かれ道は

時には残酷なものである。

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2008年9月 5日 (金)

誕生日。

昨日、日付が変わってすぐにも言いましたが・・・

presentY、誕生日おめでとうsign03birthday

Yにとって特別な日になればいいねwink

と言ってもあなた今日バイトだもんね・・・coldsweats01

誕生日にバイトってsign03sign03

あいかわらず叶わぬ恋ですが

昨日から今日、カレがバイトの時間まで共に過ごしてましたheart01

今月の22日にはYと一緒に再び福島の五色沼に行く予定rvcardash

やはり五色沼はYとの思い出の場所だからconfident

今は私の片想いだけど、

Yの誕生日に一緒に過ごせてよかったhappy02

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2008年9月 4日 (木)

本日。

元カレ「Y」と会ってきます。

Yが明日誕生日なので、日にちを跨いでbirthdayお祝いbirthdayする事になりましたhappy01heart04

Yが欲しがっていたTRIPRANEのcdも買ったし、準備は整ったpresent

・・・喜んでくれるかな?bearing

・・・楽しんでくれるかな?bearing

Yだったら・・・・・・きっと喜んでくれるよねconfident

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2008年9月 3日 (水)

チョエとの結末。

今日、私はチョエに「恋人にはなれない」と告げた。

チョエは本当に優しくて

楽しくて

頼もしくて

温かくて

大好きな人だった。

でも、

私の中では

Yを超えられなかった。

ごめん、チョエ。


チョエにはYに対する気持ちの事は言えず、

ただ恋愛の対象には思えないと、

そう伝えただけだった。

「いい友達でいたい。」とも言った。

それが私のずるさ。

最低だ、私…。

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2008年9月 2日 (火)

一瞬の会話。

今日、職場でYと会った。

彼は以前、同じ職場の同じフロアで働いてたバイト君だった。

いつでも顔を合わせる事が出来たから、
彼が出勤の日は嬉しくて仕事も頑張れた。

別れてから彼は辞めてしまったけど、
違うフロアにまた戻ってきた。

だから職場で顔を合わせる事がたまにある。

今日もその「たまに」の日だった。

ほんの一瞬だけ交わした会話。

何でもない会話だったけど、私は嬉しかった。

「この幸せがもっと長く続けばいいのに…」

叶わない願いだと解っていながらも、心の奥底では願っていた。

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2008年9月 1日 (月)

思い出の場所。

思い出の場所。
今日はチョエと福島の五色沼に行ってきました。

一年前はYと行った五色沼。
あの頃と全く変わってなかった。

やはり私はYが忘れられない。

でもチョエは、そんな事も知らずにYと私の思い出の一つであるこの場所を、自分との思い出の場所にしようとしているのが痛い程伝わってきた。

「来年もまた2人でここに来よう。」

去年、私がYに言った言葉。

全く同じセリフをチョエが私に言った。

「ここは、今日から俺とUCOの思い出の場所、ね。」

苦しさのあまり黙って俯く事しか出来なくて、

微笑み返すのが精一杯だった。

いつか、私の本心をチョエに言わなくてはいけない日が来る。

そう考えると言葉が出てこなかった。

(何か話さなきゃ)

と思っても何も思い浮かばなかった。

帰りの車中、チョエの携帯に一通のメール。

「仕事のメールだ。」

そう言って携帯をすぐに閉じたが、

一瞬メールの内容が見えてしまった。

その時、気付いてしまった。

メールの内容に「heart01」マークが付いていた事を。

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2008年8月30日 (土)

想うが故の辛さ。

先日、元カレ「Y」に会った時、私は彼にこう言った。

「結婚していない2人が本当は両想いだけど…まぁ片想いでもいいんだけどね、絶対に一緒になれないとするでしょ?その時の辛さってね、不倫してる時の辛さと似てるんだよ。」

何も考えずに自分の口からふと出た言葉に自分でも驚いた。

私はずっと、心の奥底で辛さを抱えていた。

ずっと、ずっと。

その辛さは、チョエとの関係に対しての辛さだと思ってきた。

首を傾げる程の違和感を覚えながらも、チョエとの関係に対する辛さなんだろうと思っていた。

「でも何かが違う。」

そう感じながらYに逢った時、その辛さはチョエに対してではない事を自分で悟った。

Yの事を必死に思い出さないようにしていた自分。

本心を押し殺してまで半ば強引にチョエを好きになろうとしていた自分。

「Yの事はもう好きじゃない」と自分に言い聞かせていた自分。

自分自身が偽りの自分を演じていた事に気づいた。

この辛さは、Yを想う故の辛さだった。

「チョエ、ごめんなさい。

やっぱり私、この人の事が好きです。

この人じゃないとダメなんです。

独身でも絶対に一緒になれない人だけど、

チョエと一緒になるより難しい人だけど、

それでも私は、

この人が大好きなんです。」

心の中で何度も何度もチョエに謝りながらもYと共にいるこの時間、独りで幸せを噛みしめていた。

Yは「UCOに対する気持ちは全く無い訳ではないけど、無いに等しい。
ただ理性を失っただけ。

…もしかしたら自分で自分にそう言い聞かせてるだけかもしれない。」と言った。

それでもその時は、一緒にいられる喜びから辛いなんてこれっぽっちも思わなかった。

だから今になって、尚更辛さが襲う。

あの時彼が言った言葉。

「このままだとお互いが辛くなるだけだよ。」

今更ながら思い知らされた。

この辛さは、不倫している時の辛さに本当によく似ている。


改めてそう実感した。

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2008年8月28日 (木)

「タダイマ」。

タダイマ。

現実に帰ってきました。

夢の時間は昨日で終わり。

今日からまた現実の始まり。

仕事、家族、友達、職場の仲間、チョエ。

全てが現実。

これが私の現実。

タダイマ、私の現実。

「また見たい」と思った夢はなかなか見られない。

その夢は、現実の出来事が積み重なっていくうちに記憶から消え、「また見たい」とすら思わなくなる。

そして現実だけを受け止め、その中から夢のような時間を見出す。

でもそれは「夢」じゃない。

単なる夢の[ような]時間。

それが現実。

そんな現実に私は戻ってきた。

タダイマ。

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2008年8月27日 (水)

元カレ。

本当は今日、チョエと会う約束だったのに「具合が悪い」と嘘をついて断ってしまった。
それは、私が昨夜から今日のお昼まで元カレとずっと一緒だったから。

相手に気持ちが全く無くても、私にしてみれば懐かしくて温かい場所。

心安らぐ場所。

彼のぬくもり、彼の感触、優しい話し方、時が過ぎても全く変わっていなかった。

こんなにも充実した気持ちになったのは久しぶりだった。

彼の本音が私にとってどんなに辛いものでも、
決して「辛い」とは思わなかった。

多分、自分でも言われる前から解ってたんだね。

それでも彼の存在は、別れてしまった今でも唯一の「心の支え」でもあり、正しい方向(判断)へと導いてくれる大きなものでもある。

とてもとても大切な存在。

絶対に無くしたくない宝物のような存在。


でももう二度と手に入らない存在。

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2008年8月25日 (月)

チョエ。

心からありがとう。

あなたにいっぱい励まされ、私は元気になりました。

泣きじゃくっていた私のそばで、ずっと黙って話を聞いてくれて、

「UCOは全然悪くないよ。自分の考え方が正しいんだって事にもっと自信を持って。」

と言ってくれた一言は、本当に心に響きました。

いつでもどんな時でも私の味方をしてくれるチョエ。
何事にも自分の事の様に考えてくれて、的確なアドバイスをくれるチョエ。
あなたがいれば100人位を味方につけた様な気がします。

あなたに出会えて本当によかった。

ありがとう、チョエ。

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2008年8月24日 (日)

今から。

チョエに会ってきます。

今日は仕事で最高潮に嫌な事があって、チョエにメールでグチり放題。
チョエは関係ないのにね。

こんな私にもちゃんと時間を割いて会って慰めてくれようとするチョエの優しさには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

今からチョエのその優しさにいっぱい甘えてきます。

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2008年8月23日 (土)

元カレ「Y」と既婚者「チョエ」の狭間で。

今日、職場に元カレが来た。
実は今日お店に来る事は何となく予想してた。
元カレが夢に現れると、必ずその日に職場に来るから。
自分でもこの現象は不思議でしょうがない。

元カレの夢を見て目覚めると必ず泣いている。
「もう少しだけ彼に逢っていたい…」と願っていると、一通のメールが届く。

チョエからのメール。
そこで完全に現実に引き戻される。

「今、私のそばにいるのはYじゃない…。」

「チョエだ…。」

チョエのメールはいつも元気な様子が窺える。
たまに奥さんのグチから始まる時もあるけど、基本的には元気なメールが多い。

毎朝そのメールに励まされ、
「よしっ、今日も1日頑張ろう!!」
って思える。
チョエからメールが来ると嬉しく思う。
早く逢いたいという気持ちに拍車がかかる。
チョエの事がますます大好きになる。

でも…

何かが心にブレーキをかける。

チョエが結婚してるからとかそんな理由じゃない。
それもあると思うけど、メインは「それ」じゃない。

時々、ふと脳裏に浮かぶ人物。
チョエと会っている時もふと思い出す人物。

思い出す度にチョエに申し訳なく思う。

もう後戻りは出来ないのにね。
前に進まなきゃいけないのにね。
ごめんね、チョエ。

早く忘れるからね。

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2008年7月 7日 (月)

お忍びの恋。

私は過去に「お忍びの恋」をした事がある。

いわゆる「不倫」。

最近、身の周りでこの言葉をよく耳にするようになったので、今回はこの「不倫」を題材にして、自分の過去を思い出しながら記事を書こうと思う。

恋には、「恋をしている」事すら隠さなくてはいけない恋もある。それが不倫。
不倫にはいくつかのルールがある。

お互いが本気の恋をしているという事。
自分たち以外の人を傷つけてはいけないという事。
相手の家族を恨まない事。etc...

不倫の恋ほど淋しさと背中合わせの恋はない。恋をした瞬間から淋しいものだから。
恋をする時、二人の間にいろんな希望を見つけようとする。それが「結婚」だったり、街中を二人で手をつないで歩く楽しみだったり。
それが無理だと解っていても恋する気持ちは誰にも止められない。
会いたくても会えない。それが自分だけではなく、二人の共通の気持ちであるからこそ、より一層恋を燃え上がらせる。
愛はあっても未来のない不倫の恋。たまたま好きになった相手が結ばれない相手だった、というだけだ。

不倫の恋の淋しさは絶望感によく似ている。
どんなに愛し合っても、私達には未来はないんだという絶望感。二人で遠くに見える暗闇に向かって歩き出すような感じ。そして二人には必ず終わりが来る。会う時もいつもそれを感じている。
終わりが来る事を知りながら二人の時間を過ごす。
例えば別れ際、その時間が近づくにつれて何とも言えない暗い重い気持ちになる。
彼は誰もいない家の玄関を開ける訳ではない。明かりの点いた家へ帰っていく。
自分から電話が出来ないもどかしさ。携帯にかける事も、どのタイミングでかけようか考えているうちにいつも時間だけが過ぎていく。真夜中に急に声が聞きたくなっても、話したい事があっても、電話を待つことしか出来ない。もちろん休日には会えない。クリスマスやお正月、ゴールデンウィークも。家族と楽しそうにしている姿を想像して、自分の置かれている立場の辛さを実感する。やり場の無い淋しさは心の中に収まりきれずに彷徨いだす。結局は「嫉妬」や「怒り」になって自分の所へ戻ってくる。その時、新たな苦しみを抱える。

ただ愛する。何も求めず愛する事。とても大変な事だけど、愛する事以上の事を相手に求める事は出来ない。それは既婚者を好きになった事への自己責任。
「結婚」という現実的な結末を期待する事なく、愛する事に集中しなくてはならない。

不倫の恋は「愛」にまつわる様々な気持ちが見えてくる。
この恋は、心を鍛える。

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2008年6月24日 (火)

「核」。

今日、ある友人と「男女間の干渉」について話し合った。

って言ってもmailtoでですけど。

女性は彼氏の行動や友人との付き合いに100%干渉したがる。

でも男性は干渉して欲しくないと思ってる。

私は女性だから女性の気持ちは解る。

自分の中で彼氏は「核」となる存在なんだよねlovely

だから彼氏の行動の全てを知りたいと思うんだよねwink

でも・・・男性の気持ちも解るんだ。

だいたいの男性の中での「核」は一つではないんだよね。

彼女も「核」だけど、友達付き合いも「核」、仕事も「核」なんだよね。

女性は「彼氏に自分一色でいてもらいたい!!」と思うかもしれないけど、

そんな風になったら男性は潰れるよ。

男性は「核」が一つになったら、消滅してしまう生き物なんだよ。

だから同じ女性として言うけど、少しだけ「男性」という生き物を理解してあげようよ。

手のひらで転がす位の余裕を持ってさwink

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